【確認】SD006-KHA

Published: August 2026 Please check the publication date of this article. The information on products, pricing, and technology may not reflect the latest updates.

Ver 2.9.0
1. September 2026

Vf File Analyzer3

Resolved issues
全てのチャンネルの測定電圧が公称電圧の20%未満の結果ファイルで、レポートが正常に作成できない不具合を修正した。
Resolved issues
結線方式が「3P3W」の結果ファイル読み込み時、グラフが正しく表示されない不具合を修正した。
Resolved issues
フリッカ測定技術規格 IEC61000-4-15 Ed1.1の試験結果でレポート作成時、フリッカ限度値規格をIEC61000-3-3 Ed2.0と印字するように修正した。
Ver 2.9.0
1. September 2026

HA File Analyzer3

New Feature
IEC61000-3-2 Ed5.2の時、「繰り返し性の確認」で以下の判定値を使用するようにした。 brbr11次までの比較する高調波電流の平均値が±(限度値の5%+1mA) brbr12次以降は±(限度値の10%+1mA)
New Feature
IEC61000-3-2 Ed5.2の時、「AC電源の確認」で正負のピーク電圧判定(=クレストファクタ判定)をクラスA,Bにも適用するようにした。
New Feature
IEC61000-3-12 2021の時、機器の分類:「平衡三相機器」、適用する限度値:「指定条件の機器」または「表5条件 三相機器」の試験設定において、条件を満たす場合は試験後に通知を表示する機能を追加した。
Resolved issues
IEC61000-3-12のファイル読み込み時、2D/3D高調波グラフの電流スケール設定に重複する選択肢があったのを修正した。
Resolved issues
IEC61000-3-12のファイル読み込み時、2D/3D高調波グラフの表示値が結果リストの表示値と異なる不具合を修正した。
Resolved issues
読み込んだ結果ファイルのファイル名に特定の文字が含まれていると、レポートを正常に作成できない不具合を修正した。
Ver 2.9.0
1. September 2026

HarmoCapture3

Improvement
高調波限度値規格IEC61000-3-2 Ed5.0, IEC61000-3-12 2011の試験を廃止し、代わりにIEC61000-3-2 Ed5.2, IEC61000-3-12 2021で試験できるように対応した。
Improvement
フリッカ限度値規格IEC61000-3-3 Ed3.1の試験を廃止し、代わりにIEC61000-3-3 Ed3.2で試験できるように対応した。
Improvement
接続したKHA3000が対応バージョンより古い場合、アップデートを促すメッセージを表示するように変更した。
Ver 2.9.0
1. September 2026

HarmoCapture3 / Vf File Analyzer3

New Feature
フリッカ限度値規格 IEC61000-3-3 Ed3.2に対応するため以下の機能追加を行った(KHA3000 Ver3.61以降に対応)。 brbr・IEC61000-3-3 Ed3.2の時、レポートの規格名をIEC61000-3-3 Ed3.2、現地規格名表記をEN61000-3-3(2013)/A2(2021)と印字するようにした。 brbr・IEC61000-3-3 Ed3.1の結果ファイルは引き続き読み込み可能にした。
Ver 2.9.0
1. September 2026

HarmoCapture3 / HA File Analyzer3

New Feature
高調波限度値規格 IEC61000-3-2 Ed5.2に対応するため以下の機能追加を行った(KHA3000 Ver3.61以降に対応)。 brbr・IEC61000-3-2 Ed5.2の時、レポートの規格名をIEC61000-3-2 Ed5.2、現地規格名表記をEN IEC 61000-3-2(2019)/A2(2024)と印字するようにした。 brbr・IEC61000-3-2 Ed5.2の時、レポートに印字される各チャンネルの電流値(CURRENT)に試験期間内の平均値を用いるようにした(Ed5.0では試験期間内の最大値)。 brbr・IEC61000-3-2 Ed5.2の時、レポートに印字される各チャンネルのPOHC値に試験期間内の平均値を用いるようにした(Ed5.0では試験期間内の最大値)。また、POHC値の計算方法に関する補足説明をページ下部に追加した。 brbr・IEC61000-3-2 Ed5.0の結果ファイルは引き続き読み込み可能にした。
New Feature
高調波限度値規格 IEC61000-3-12 2021に対応するため以下の機能追加を行った(KHA3000 Ver3.61以降に対応)。 brbr・IEC61000-3-12 2021の時、レポートの規格名をIEC61000-3-12 2021、現地規格名表記をEN61000-3-12(2011)/A1(2024)と印字するようにした。 brbr・IEC61000-3-12 2021の時、機器の分類:「平衡三相機器」、適用する限度値:「指定条件の機器」または「表5条件 三相機器」の試験設定において、レポート出力時に条件を満たす適合度を印字する機能を追加した。 brbr・IEC61000-3-12 2011の結果ファイルは引き続き読み込み可能にした。